湯山製作所(ユヤマ)|医薬品総合データベース

MDbank Prime

ユヤマの医薬品総合データベース

院内各所で誰でも使えるデータベース、17項目を満載です。

医薬品総合データベース MDbank

医薬品、それは現代医療に欠かせない治療アイテムの主役のひとつです。 ただし、その有効性は、院内の医薬品情報の整理を詳細に行うことで、発揮される性格のものです。
湯山製作所(ユヤマ)の医薬品総合データベース MDbank では、医薬品関連情報を添付文書ベースに、各カテゴリー毎で整備し、院内各所で共通利用していただける内容に昇華させました。
医師や看護師・薬剤師・システム管理者まで、医療や医療事務に関わるすべてのスタッフの方が、共通のテーブルで職務を遂行できる環境の構築。
例えば、MDbank を専用サーバに搭載し、医療情報システムを通じて、各部所共通DB としてご利用いただくだけで、そうした夢がかなうわけなのです。


搭載データベース種類(17種)

医薬品間のみにとどまらず周辺情報までフルカバー。

周辺情報までフルカバー

ICD10 (国際疾病分類)準拠

電子カルテなどでその利用が広がりつつあるICD10。
この医療情報界でスタンダードになりつつある疾患名分類と医薬品情報を結びつけることで、様々な疾患情報を要する医療現場において、医薬品情報が有機的に活用して頂けることになりました。
しかも、ICD10 でカバーしていない保険請求病名にも、独自の情報編纂で対応。
医事スタッフの方の、レセプト請求業務をも支援する医薬品関連情報をご提供します。

実用レベルの対OTC薬相互作用チェック

16,000件*余りという、ほとんどすべてのOTC薬をカバーした、真の意味での市販薬との相互作用チェックをサポートするデータベースに仕上がっています。
医家向医薬品との相互作用チェックレベルも、合剤が多いOTC薬の実状を踏まえて、成分単位で行えますので、たいへん実用的なアプリケーションを組むことが可能です。
*2010年3月現在

医療機関内すべての部署をカバーしたデータベースの活用例です。
データベースの活用例

DB編集は、あくまで実用的な視点で掘り下げています。

注射薬の配合変化チェック

例えば、注射薬の配合変化チェック。
なかなか広範囲にデータベース化した配合変化情報がない中で、他に類を見ない注射薬4剤間もの配合変化情報を持ち合わせています。
実際には医療現場において輸液に複数の注射薬を混ぜるなど、2剤間の配合変化情報では、情報として不足がある場合が多いものです。
4剤間のデータを利用することで、飛躍的に現場にフィットした運用が可能になります。 また、常用量DB では、同一薬剤内でも疾患毎に最大(小)量をデータとして所有。 治療上にも保険請求上でも優れた支援が可能です。
さらに、充実したカロリー/イオン当量DBを用いて、入院患者さんの給食と輸液のカロリーバランスなどもチェックできるうえ、剤形にかかわらず全品目において、後発品フラグを設けているので、意図的に先発品、後発品を事情に応じて使い分けることまでフォローするアプリケーションも組める内容です。

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